明けましておめでとうございます

本年も、変わらぬご愛顧をお願いいたします。
一年の計は元旦にあり、という諺にちなんで、集中出来ることは何か無いかと始めた書き初めを、今年も院内に引き籠って取り組んでみました。筆を運ぶのは年に一回のことなのですが、思うような筆跡が出せず時間だけが過ぎていく。書道というのもなかなか奥が深く、集中できると雑念が消える瞬間もあり充実感がありますよ。拙筆ですけどね。
自身の仕事にも繋がることなのですが、会話では冗談を話していても意識が施術に集中していると良い結果が出るしまたそれも多い。また普段から取り組んでいる事柄というのは過ちに気が付くし技術の向上も図れることでしょう。
接骨院の経営、施術、人事など、一筋縄でいかないことばかりだし、どれも疎かにはできない難しさがあります。でも、仕事は楽しいですね。思い通りの線取りが出来ると、充実感で胸が張り裂けそうになりますよ。そのことを確認出来る書き初めは、意識のリセットとして有効なので将来も取り組みたいと考えています。
毎年、書いたものは正月の松が取れるまでは玄関ドアに張り付けてありますので、もしお近くをお通りの際はぜひぜひご笑覧くださいね。
今年もこれまで以上に多くの皆さんに喜んでいただけるよう、常に精進し技術の向上に努め、謙虚に誠実に、って感じですね。